Akiです(^-^)/





今回は、おそらく一般的なネットビジネス商材にはまず上がってこないコンテンツを検証してみたいと思います。



というのも、不動産業を営んでいる私の知人からの問い合わせが有って、今回記事にしたのですが、この商材のターゲット層が不動産業者のみを対象としており、この新井昭光という人も下の略歴を見ていただいて分かるように、ネットビジネスを主体としているというより、自身の不動産業者向けコンサルを売り込むためにその方面に詳しい人からプロデュースされた結果、ネットビジネスになったものと思われます。



↓↓新井昭光氏略歴
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会社名 有限会社ジオネットワーク
代表者名 代表取締役 新井昭光
設 立 1992年8月
資本金 300万円
所在地 〒154-0022 東京都世田谷区梅丘2-20-18


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しかし、その話の経緯はメールアドレスを登録すると、ご多分に漏れずプロダクトローンチが開始され、最終的には数十万単位の勉強会やコンサルに導かれるということでしたので、これも立派なネットビジネスの括りに入ると判断して検証することにしました。


今回、その知人はバックエンドであるコンサルや勉強会は参加しなかったのですが、ミドル商材として、1ヶ月1万円で大家さん向けにニュースレターを書いてくれるというコースに申し込みました。


つまり、新井氏が大家さんの関心を引くような新聞形式のレターを執筆し、その発行者を表記するスペース箇所に不動産業者のロゴに入れ替えてあたかもそこの業者が書いたような体で大家さんに送付。

それを繰り返しているうちに社名を覚えてもらい、親近感も出てきた頃を見計らって物件の管理を任せてもらうように持っていく・・・

ということらしいのです。

もちろんそれ自体は何も悪い事ではありません。

問題は、料金が1ヶ月1万円とのことですが、年間契約で先払いですと

「本来12万円のところを10万円にします」

という特典オファーがあるそうなのです。

そして知人はこの年間一括の割引特典で申込みました。


・・・で、約束の1年が経過。


更新の意思表示はせず、そのまま時が過ぎました。

その間、ジオネットワークからのメールマガジンは流れ続けます。
(といっても有益な情報ではなく、宣伝がほとんどらしいです)


そしてまた1年が経過して2年。

その年の12月の年末に「請求書」と題して10万円の請求が来たそうです。


これだけですと、「誰でもミスくらいあるんだから電話で問い合わせたら良いんじゃないの?」


と思うでしょう。


もちろん、電話をかけたそうなんですが、全く出ずで悪意を感じたのは、このジオネットワークとの年間契約の区切りは12月ではなく秋頃でした。

それをこの12月の年末にピラッと一枚の請求書を送ってきた・・ということらしいのです。

12月といえば経営、特に経理をしている人なら分かると思いますが、ものすごく忙しく、書類も多いです。

もし経理部門の人が次から次へと処理していく中に「ジオネットワーク」とあってメルマガで頻繁に名前を聞く社名で、しかもそこの有料商材を使っていたことがある・・

となったら、決済に入れたしまうのではないでしょうか?

さらに悪意を感じるのは、1年の定期が終わって、すぐに次の更新のための請求書が来るのであれば話は分かるのですが、2年経ってから、しかも更新月ではなくその年の12月末という中途半端なタイミングで来るというのは、何らかの意図があってのこととしか思えないと、その知人も憤って

ネットビジネスってこんなんばっかりかいや?」

と私に問い合わせてきた次第なのです。

ただ、この商材に関しては物凄くロングテールというか、対象者が極めて限られるマイノリティものとなりますので、何か問題があっても余程のことがない限り、話題にすらならないのです。

ということで、この1件だけではサンプリングが少なすぎますので、現状は一応「検証中」としておきますが、もし、他にこのような被害を受けられた担当者の方がいらっしゃいましたら、当ブログ管理人までご一報下さい。





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