Akiです(^-^)/




仮想通貨(暗号通貨)ブロックチェーン入門



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取引データのブロックをチェーンの最後尾に追加する一連のプロセスについて「マイニング」または承認作業と呼んでいます。



このマイニングによって取引記録がブロックとして記録され、ブロックチェーンに絶えず追加され続けています。



ノードであれば誰でもこのマイニングに参加することが可能で、マイニングに参加するノードを「マイナー」と呼んでいます。



マイナーが、ひとつ以上存在すればブロックチェーンヘのデータの追加は絶えず継続されます。



つまりマイナーがいるからこそ、ブロックチェーンのデータが常に更新されるのです。




したがって、マイナーが少ない場合には、データ改ざんなどに対するセキュリティ面が不十分となる場合があります。




ブロックチェーンとは、ビットコインの取引内容を約10分単位でブロックとして小分けにして記録し、それらを時系列順に連ねていったものです。



そしてさらに、複数のノードが同じブロックチェーンのバックアップを分散して保有しているため、データが紛失することはありません。



ブロックチェーンを支える技術的な特徴として、ブロックチェーンの名前の由来でもある「特殊なデータ構造」と「公開鍵暗号方式」、そして「コンセンサスアルゴリズム」があります。



最初にブロックチェーンの名前の由来ともなっている、特殊なデータ構造について
説明していきます。




ブロックチェーンは、ビットコインの場合約10分毎の取引内容のデータをひとつのブロックとしてまとめ、それらを時系列順に並べたものであると説明しました。




もう少し詳しく、どのようなデータが入っているのか見ていきましょう。



ブロックの中には、世界中で行われたビットコインの取引のデータ(2018年3月10日17時15分に、Aさんが、Bさんへ1BTC送金した、など) がそれぞれ入っています。




そして、その前のブロックデータのハッシュ値、そしてナンスと呼ばれる数値が入っています。



まずここでハッシュ値について順を追って説明していきたいと思います。



インターネット空間においてはテキストであっても画像であっても、すべてのデータは0と1の組み合わせで表現することができます。



あらゆるデータ(ファイル)は、ひとつの数値で表すことができるのです。



つづく




仮想通貨(暗号通貨)ブロックチェーン入門





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